がんの住みづらい環境とは? | 医療法人社団 悠健 ドクターアンディーズクリニック | 超早期がん・がん検査・予防・治療

Dr. Andy

がんの住みづらい環境とは?

がんの住みづらい環境とは?

がんが住みやすい体と、がんが住みづらい体があります。がんに打ち克つ「体づくり」を日々積み重ねて、がんを克服できる自分を実現していきましょう!

がんの「成長」「増殖」「転移」に直接的にかかわり、がんの悪化・進行に最も大きな影響を与えているのが「酸性体質」と「酸化体質」です。「酸性体質」と「酸化体質」は、がんにおける二大『がん体質』なのです。

体内にがんの塊を生み出しているのは、がん体質なのです。体内に現れているがんの塊は、がん体質の産物にすぎません。がんは、がん体質の「末端現象」として生じています。
がんを根本的に改善して治していきたいのなら、体内の「がんの塊」に目を奪われるのではなく、姿なく目に見えない「がんの本体」である「がん体質」に目を向け、
この「がん体質」から改善するべきです。

体質改善後、及び、治療後は、リキッドバイオプシー検査(特殊CTC検査)で、がん細胞の動態・悪性度・治療効果・がんの幹細胞・クラスターなどを測定します。線虫がん検査とはまったく、違います。

がん体質とは、次のように定義できます。

  • ◆体内にがんを生み出す原因(がん化要因)が
    多くある「体の状態」になっている→発がん要因
  • ◆体内のがんが成長・増殖・転移する
    「体の状態」になっている→育がん要因
  • ◆体内のがんが進行する「体の状態」になっている
    →がんの進行要因

また「がん体質」という体の状態は、
次のような事柄が原因です。

  • ◆血液成分のアンバランス
  • ◆腸内細菌の乱れ・破壊
  • ◆腸内と血液が汚れることによって発生した細菌・
    ウイルス・カビによる血液の汚染
  • ◆腸内に溜まった古便・停滞便である宿便が
    体内に撒き散らしている「毒素」「酸毒」
  • ◆食品や日用品から体内に取り込んだ化学物質・
    化学化合物→がん化
  • ◆代謝機能の低下・不具合・機能不全・異常
  • ◆免疫機能の低下・免疫異常
  • ◆間違った食事、特に、肉食の多食による
    「体内の酸性化」
    〔血液・体液のphが正常な「弱アルカリ性(ph7.4前後)」から、異常を生み出す「酸性」に傾く〕
  • ◆肉食の多食によって引き起こされる「血液の酸毒化」
  • ◆ 糖質(ブドウ糖)の過剰摂取による、
    細胞内の乳酸の蓄積↓乳酸アシドーシス→酸毒の蓄積
  • ◆ 悪い生活習慣・
    社会環境に起因して大量に発生している
    活性酸素によるがん化、及び「体内の酸化」
  • ◆ その活性酸素を体が処理し切れないために起こる
    「酸化ストレス」の上昇→「体内の酸化」
  • ◆酸化した飲食物(酸化物質)を摂取することで起こる
    「体内の酸化」
  • ◆体液の「酸化還元電位」のプラス化による
    「体内の酸化」↓ 酸化傾向
    〔体液の正常な「酸化還元電位」はマイナス250→還元傾向〕
  • ◆体内に発生した「酸毒」の体内汚染
    (体内の酸性化)による「酸性体質」

がんを引き起こす
「やってしまいがちな6大生活習慣」

①喫煙
喫煙量や期間が増えれば増えるほど、がんになるリスクが高くなります。
たばこの煙には約60種類もの発がん性化学物質が含まれているといわれており、
肺や気管支などの喫煙者の臓器だけでなく、受動喫煙している方の肺も
がんになるリスクを高めてしまいます。
がん予防のためには、できるだけ早く
禁煙を開始することが望まれるでしょう。
②過剰な塩分摂取
過剰な塩分摂取は胃がんの原因となってしまいます。和食は栄養バランスが
良いのですが、塩分が多く含まれがちです。しょうゆや味噌、
ケチャップやソースなどにも塩分が多く含まれているので摂取量に注意しましょう。
塩分だけに頼らずに、だしをとるようにしたり、レモンやゆず、わさび、からし、
しそなどをプラスして味にアクセントをつけるようにしてください。
③動物性脂肪の過剰摂取
食の欧米化により肉類を口にすることが多くなっています。まだ欧米人と比較すると
日本人の平均的な肉の消費量は半分ほどといわれていますが大腸がんのリスクは
高まりつつあります。しかし肉類に含まれている鉄分やタンパク質、ミネラルなどは
私たちの体をつくるうえで欠かせないものでもあるので、野菜や海藻類などを
一緒に食べて、大腸にがんの原因となる胆汁酸を長く留めないようにしてください。
④運動不足もしくは過剰な運動
適度な運動はがん予防に最適です。しかし過度な運動は免疫力を下げる恐れがあります。
息切れするような運動は体内の悪玉活性酸素を増やしてしまい、DNAを
傷つけてしまう恐れが高まります。運動する際はウォーキングやジョギングなどで、
負荷をかけすぎないようにしましょう。がん予防のために、できれば30分以上の運動を
週に2~3回のペースで行うようにしてください。
⑤過度な飲酒
アルコール自体に発がん性があるため、過度な飲酒はがんの原因となります。
特に、喫煙している方でアルコールを頻繁に楽しむ方は、非喫煙者よりも
がんリスクが高まるといわれています。1日あたりビールなら中瓶1本、
日本酒なら1合程度にとどめるようにしてください。
⑥紫外線
日本人で皮膚がんに罹患する方はあまり多くないものの、近年増加傾向にある
といわれているため注意が必要です。特に、肌が白く太陽光にあたっても肌が
黒くなりにくい方は日ごろから日焼け止めを塗って紫外線のダメージから
体を守るようにしましょう。このように日常生活にはさまざまながんの原因と
なりうるものが潜んでいるのです。
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