Dr.Andyが考える未来のがんなき社会 | 医療法人社団 悠健 ドクターアンディーズクリニック | 超早期がん・がん検査・予防・治療

Dr. Andy

Dr.Andyが

考える未来のがんなき社会

本当に効く「がん治療」とは
何なのか、なぜ、
がん難民は増え続けるのか

がんはある程度の大きさになるまで「見つけにくい」こと、そして、治療を行っても「転移・再発しやすい」こと。
この2つの特性から、治療が難しい病気として知られています。とくに「進行がん」、「末期がん」と呼ばれる病期の進んだがんの場合、標準治療(3大治療)と 呼ばれる
「手術」「抗がん剤治療」「放射線治療」、又はこれらの良いところを組み合せて治療する「集学的治療」でも、治療は限界に来ています。

先ずは、標準治療だけでは治癒しないという事実を知って欲しいのです。そして、大変残念なことですが、「進行がん」、「末期がん」の治療効果は、
30年前と比べてもほとんど変わっていません。 最近のがん治療では、これらの標準治療に代わる先進的な治療方法として注目されているものがあります。

例えば「がん免疫細胞療法」、 「免疫チェックポイント阻害剤療法」のほか、免疫細胞の働きを活用したさまざまな「療法」が行われるようになっています。

しかし、そのがん免疫細胞療法も抗がん剤による治療と比べても余命を少しだけ延長する事しか出来ません。

免疫チェックポイント阻害剤療法に至っては、がんの治療効果は約10%と当初の期待値を下回っており、重たい副作用の問題もあります。
分子標的薬と言う新しいお薬が使用されることも多くなってきましたが、進行がんの場合はがん免疫細胞療法と同じように少しばかり余命を延長させる事しか出来ません。

また、陽子線・重粒子線を使った治療法も先進医療として行われていますが、転移を起こしていないがんや手術で摘出できるがんという「局在がん」には効果が期待出来ますが、「進行がん」、「末期がん」に対しては完全に無力です。

しかし、「がん難民」は増え続けています。 世界中の研究者達が新たな治療法の開発に取り組んでいるものの、がんの罹患率・死亡率とも下がる気配がありません。

厚労省は「2016年にがんと診断された人は99万5千人で過去最多更新した」と2019年1月に発表しましたが、日本人の死因第1位の状況は今も続いています。

また、多くの患者さんたちと向き合ううちに、がんへのアプローチは複数あるほうがよいという事実を確信するようになりました。

「がんが住みにくい環境作り」
という新発想

はたして、がんが生まれ、ある程度成長する。そこで運よくみつけることができれば、そのがんを治療する。本当にそれが唯一の「がんの治療」なのでしょうか。

もしかしたら、私たちは「がんを治療する」という固定観念にとらわれすぎていたかもしれません。がん細胞はなぜ生まれるのでしょうか。がん細胞はなぜ増えるのでしょうか。

なぜ、本来がん細胞が増えることを抑制する免疫細胞ががん細胞をやっつけてくれないのでしょうか。私は考えました。

そして、がんを治療することももちろん大切ですが、がんが住みにくい環境を作ることがもっと大切だということに到達しました。
「がんが生まれ、育つ」そのメカニズムを知り、その仕組みを止めることができれば、発症も転 移・再発も防ぐことができます。
そして、それ以後もがんが寄りつかない環境を維持していけば、がんになることはありません。

そこに意識と資源を集中させることから、『がんのエッセンシャル統合医療』の開発がスタートしたのです。

『がんのエッセンシャル統合医療』が
もたらす人類の新しい未来像

『がんのエッセンシャル統合医療』は、がん治療という点でいえば「集学的治療」のひとつです。もちろん標準治療の「集学的治療」ではありません。さまざまな性質があるがんに対して、ひとつの治療法だけで立ち向かうのではなく、全方位から攻撃を仕掛けていきます。

でもそれだけではありません。どんな初期がんでも、どんな再発・転移、末期がんでも見逃さない検査をその戦術の柱として使います。

そして、食事など生活面のチェックと見直しを行い、がんの住みやすい環境を徹底的に改善 し、がんが住みにくい心身へと変えていきます。

『がんのエッセンシャル統合医療』は、がん治療の概念を根底からくつがえす治療法です。

人類ががんを克服し、末期がんであろうと転移がんであろうと、がんが怖くなくなる――そんな未来像を描き出す。

お医者様から見捨てられ、三大標準治療でも治癒不能と宣言された末期がんの患者様、諦めないで下さい!
医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックだけが提唱するがんのエッセンシャル統合医療&リキッドバイオプシーによるコンビネーション療法があります。線虫がん検査とはまったく違って、リキッドバイオプシー検査(特殊CTC検査)で、がん細胞の動態・悪性度・治療効果・がんの幹細胞・クラスターなどを測定します。末期がんの治療開始後、早い人では、2週間で悪いがん細胞が血流から消失しています。まさにがんが逃げ出すエッセンシャル統合医療です!人類ががんを克服する可能性が『がんのエッセンシャル統合医療』にあるのです。

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