幹細胞培養上清液とは | 医療法人社団 悠健 ドクターアンディーズクリニック | 超早期がん・がん検査・予防・治療

Dr. Andy

  • TEL03-3401-0756

幹細胞培養上清液とは

幹細胞培養上清液治療


ドクターアンディーズクリニックは、1989年に六本木で開院し、31年を迎えました。平成30年に、医療法人社団悠健に変身して、より広く、地域社会・国際社会に貢献できるように、これから、一層努力してまいります。ドクター・アンディーは、開院するまでに、救急救命医療、麻酔科、外傷学、整形外科腫瘍学、形成外科微小外科を経て、基礎研究でガン細胞培養研究、免疫細胞培養研究、医薬品の経皮膚吸収システム(TDDDS)の研究など、医療の新たな可能性について学びました。
様々な医療の現場で従事したことにより“命の活性化”、“昨日より明日はもっと元気に”豊かな人生を送るための医療を届けたいと強く感じております。時代の流れとともに変化してゆく病気や悩み。ドクター・アンディー自身も、常に学びながら、最先端の医療技術で皆さまへアドバイスや、治療が出来ますよう全力を尽くしていきたい。ドクター・アンディーは、あなたのお悩みを聞き、治療し、解決します。ドクター・アンディーのもう一つの専門はがんへの集学的療法です。医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認定した認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、第三種再生医療等提供計画番号を取得した医療機関です。ドクターアンディーズクリニックは、がんへの集学的のアプローチは、免疫細胞療法、遺伝子療法、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンC、高濃度プラセンターなどの補助療法のほかに、エクソソーム・核酸療法の勉強を行っています。また、当院は脂肪由来間葉系幹細胞培養上清の投与で、アンチエイジング、慢性疼痛、EDの治療を推奨しております。幹細胞培養上清は、医療分野でも研究開発が行われています。膝が痛い、腰が痛い、肘が痛いなど、各部位の痛み,ストレスによるEDからの回復が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
さて、幹細胞培養上清液について説明いたします。そもそも幹細胞とは、体の中に皮膚や血液のように寿命が来ては生まれ変わり続ける細胞のことをいいます。人の中にあるそれらの幹細胞を培養液の中で培養し、そのとき出来る上澄み溶液、それが幹細胞培養上清液です。
この幹細胞培養上清液には、サイトカインというタンパク質が豊富に含まれていて、サイトカインには体内の損傷を受けた組織や細胞の機能を回復する働きがあります。よって腰痛や膝痛のような慢性疼痛にも効果があり、そして老化などにより衰えた細胞も回復する働きをしてくれるので、老化や美容に対しても効果が期待できます。
なお、培養液は感染症のリスクを低減しています。また、投与する培養上清液は、フィルタリングにより滅菌処理されております。幹細胞培養上清治療は、腰痛や膝痛の症状のほかにも効果がありますので、次回以降でお話していきます。

脂肪溶解メソセラピーはこちら