がんの消去のためのエッセンシャル統合医療 | 医療法人社団 悠健 ドクターアンディーズクリニック | 超早期がん・がん検査・予防・治療

Dr. Andy

  • TEL03-3401-0756

がんの消去のためのエッセンシャル統合医療

最近、「がん難民」という言葉をよく耳にします。民間研究機関の調査ではがん難民が、がん患者の半数以上の推計約68万人以上に上るとしています。医師の治療説明に不満足、または、納得できる治療方針を選択できなかった、悩んでいるたくさんの患者様に対して、当院では「がんは不治の病ではない」「アプローチは一つではない」「患者様に取って、苦痛のない何かできる治療はないか?」あらゆる角度から進化しているがん治療を用いて「あきらめない治療」を科学的根拠(治療前後の最新の検査によるエビデンスの取得など)に基づいて実践しております。エッセンシャル統合医療は、一般的ながん治療の指針である「がんの縮小」を目的としたものではありません。あくまでも最新の研究成果を元に最も有効な治療法を組み合わせて、「がんの消去」を目指す統合医療です。「がん幹細胞の消去」を目指す統合医療を行っています。この統合医療は、エッセンシャル統合医療と呼んでいます。エッセンシャル統合医療は、がん早期発見・治療経過を反映するリキッドバイオプシー「血中循環腫瘍細胞(CTC)」によるPD-L1、ctDNA、cfDNA,exosome DNA、がん幹細胞他をはじめ、特殊遺伝子検査「Guardant360:ガーダント360」から、がん幹細胞の消去が期待されているDr. Andy`s Iodine LFヨウ素治療、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンC、食事療法、免疫細胞療法、遺伝子療法などを患者様の症状に合わせて、総合的に行っています。この統合医療では、がんの発生・増殖・転移・再発の主たる原因とされるがん組織の中にあってがんの根源(又は、がんの女王蜂)と言われているがん幹細胞の消去を目指します。
エッセンシャル統合医療代替療法

がん治療従来の手段

1. 標準治療
a. 外科療法(eg. 内視鏡、ロボット手術)
b. 放射線療法(eg. 陽子線治療、重粒子線治、サイバーナイフ療法、ほう素中性子捕捉療法(BNCT:Boron Neutron Capture Therapy)、IMRT、etc.)
c. 化学療法(抗がん剤):化学療法研究所附属病院、etc.
2. 代替療法
a. Dr. Andy`s Iodine LF(ヨウ素療法)
b. 免疫細胞治療
c. 遺伝子治療
d. 温熱療法
e. 栄養代謝療法(食事療法)
f. 高濃度ビタミンC、大量自家血オゾン療法

医療法人悠健ドクターアンディーズクリニックが選ばれる理由

アジアでは、唯一のがんの消去のためのエッセンシャル統合医療クリニック

早期発見と治療・治療効果


生活習慣改善〜がん体質改善(栄養代謝療法)の目的と効果〜
「がんが住みにくい体づくり」を目的とした栄養代謝療法
目的
1.細胞の微細環境を酸性からアルカリ性に変える
2.がん細胞に活動のための兵糧をなるべく与えない
3.がん細胞に成長促進のための物質を与えない
4.がん細胞に脂肪酸を合成させない
5.細胞環境を悪化させる炎症を鎮める
効果
ステージⅣのがん患者さんでも劇的寛解例が続出。6,300名の指導してきた中で、ステージⅣでも、20-30%の患者さんが劇的寛解。上記も含むがんの進行が止まった方は、約70%。
がん体質改善(栄養代謝療法)の原則
大原則
植物性の食材を中心に精製、加工されていないものを丸ごと食べる
ルール1:炭水化物は精製されていない玄米などから取る
ルール2:塩分はなるべく控える
ルール3:たんぱく質は大豆などの植物性のものや青魚で取る
ルール4:野菜、果物、きのこ類をたくさん取る
ルール5:脂質はえごま油、アマニ油などのω-3系の油で取る
ルール6:牛乳、ヨーグルト、ȁーズなどの乳製品は控える
ルール7:牛肉、豚肉、加工肉および硬化植物油などの人工油は控える
ルール8:クエン酸(eg.梅エキスなど)を積極的に取る

Dr. Andy`s Iodine LF (ヨウ素治療)

・Dr. Andy`s Iodine LF(一価の陰イオンヨウ化物)の主成分であるヨウ素は、最新の研究により、様々な組織において優れた抗腫瘍作用を示すことが報告されています。そして、この抗腫瘍作用には、「直接的な作用」と「間接的な作用」の二つの作用があり、この二つの作用によってがん細胞(又は、がん細胞とがん幹細胞)を攻撃している事が数々の研究で示唆されています。
・先ず、ヨウ素の直接効果は、ヨウ素の持っている酸化/抗酸化の特性によって、ミトコンドリアの膜電位が乱され、ミトコンドリア介在性アポトーシス(細胞の自然死)を引き起こす可能性が報告されています。
・また、ヨウ素の間接作用では、がん細胞の増殖を阻害し、アポトーシスを誘導し、分化を促進して抗腫瘍を示すことが報告されています。

 点滴用イオン化ヨウ素溶水(左)イオン化ヨウ素水(右)
製剤名日本名:点滴用イオン化ヨウ素水
英名:Ionized iodine solution for infusion
日本名:イオン化ヨウ素水
英名:Ionized iodine solution
製品名Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素
組成本剤はヨウ化ナトリウムで,10mL中ヨウ化ナトリウム1.0g(10%w/v)を含有する。本剤はヨウ化ナトリウムで,100mL中ヨウ化ナトリウム1.2g(1.2%w/v)を含有する。
製剤の性状本剤は無色透明の液体である。本剤は無色透明の液体である。
製剤の特徴本剤はアンディー医師が製剤した点滴用イオン化ヨウ素水であり、限外濾過した蒸留水で所定の濃度に溶解したヨウ化ナトリウム水溶液を0.1μmのメンブランフィルターで濾過して製剤化した点滴用イオン化ヨウ素水である。本剤はアンディー医師が製剤した用イオン化ヨウ素水であり、限外濾過した蒸留水で所定の濃度に溶解したヨウ化ナトリウム水溶液を0.45μmのメンブランフィルターで濾過して製剤化したイオン化ヨウ素水である。
用法・用量270mLの生理食塩水に30mLの点滴用イオン化ヨウ素水を加えて10倍に希釈し、その全量を一日一回点滴投与する。なお,年齢,症状により適宜点滴量・回数を増減する。イオン化ヨウ素水として30mLを一日3回~5回に分割経口投与する。なお,年齢,症状により適宜服用量・回数を増減する。
有効成分に関する理化学的知見一般名:ヨウ化ナトリウム(sodium iodide)
分子式:NaI
分子量: 149.89
性状:白色の結晶又は白色の結晶性の粉末である。
一般名:ヨウ化ナトリウム(sodium iodide)
分子式:NaI
分子量: 149.89
性状:白色の結晶又は白色の結晶性の粉末である。
取扱い上の注意酸類,酸化剤によりヨウ素を析出するので,水道水中にある遊離塩素には注意を要する。酸類,酸化剤によりヨウ素を析出するので,水道水中にある遊離塩素には注意を要する。
包装84,000 ppm/10mL/注射用褐色バイアル瓶10,080 ppm/500mL/褐色ガラス瓶

免疫細胞治療提携先の細胞加工施設

高度な細胞加工技術と安全性の高い培養技術に基づく細胞医療を提供します。
■培養を行うCPC(Cell Processing Center)は、クラス10,000(作業区域内はクラス100・ISOクラス5)のクリーン度を常時維持する24時間体制のコンピューターシステム管理
■ダブルチェック体制で安全性を重視
■培養細胞に対する安全性検査(エンドトキシンやマイコプラズマなど)を院内で行える体制
最新で最良をめざす-基礎研究の重視-
当院は、日々進歩を続ける免疫細胞治療のために基礎研究は欠かせないと考えます。民間として世界で初めて免疫細胞治療を提供した研究チームが、よりハイレベルの免疫細胞治療を安全に患者さんのもとへ届けるよう昼夜尽力しております。


免疫細胞治療(1/3)
• がん免疫細胞治療は、細胞工学や分子免疫学など最先端の科学に基づいた先進的な治療です。血液中には免疫にかかわる様々な細胞が含まれており、それぞれがんに対する働きや役割が異なります。また、一人ひとり顔が違うように、がん細胞もさまざまな個性を持っています。
• 免疫細胞治療はその個性に合わせ、個々の患者さんに適した「個別化医療」として行うことが可能です。
• がん免疫細胞治療は、大別すれば、①活性化自己リンパ球治療(αβT細胞治療=CD3-LAK治療、およびNK細胞治療)、②樹状細胞ワクチン治療、③NKT細胞標的治療、に分けられます。そして、その作用を組み合わせた再発予防に対して、エビデンスが示された自己がん抗原刺激型CTL治療 (AKT-DC治療)という治療法もあります。
免疫細胞治療(2/3)

免疫細胞治療(3/3)

早期発見・治療と治療効果のための検査
Liquid BiopsyによるCTC検査
がん幹細胞・PD-L1・がんの再発・転移治療判定

CTC検査:微小流路デバイス法

画像診断のがん発見領域とCTC検出領域

CTC:Circulating Tumor Cells
1.進行がんや転移がんの患者さんでは、がん細胞が血液中に入り、体内を循環していることが知られています。
2.このような血管内に侵入したがん細胞を「CTC:Circulating Tumor Cells(血中循環腫瘍細胞)」と称します。
3.CTC検査は血液中を循環しているがん細胞を「直接」検出する方法です。
4.がんの転移や治療効果の指標としてのCTC検査は、画像検査では見えない微細がんも検出可能なことから、分子病理検査(リキッドバイオプシー)とも呼ばれています。
5.CTC検査が陽性であれば、「再発・転移」を「1年から4年前に予見できる」可能性が高い検査であることが論文に発表されています。

CTC検査の特徴

がんは本来、上皮細胞の特徴を有していますが、悪性度の高いがんの場合、血液中に入ったCTCは、上皮細胞としての形態や周囲細胞との細胞接着機能を失い、移動や他の組織内に入り込む能力を得る「上皮間葉転換 (Epithelial–Mesenchymal Transition:EMT)」という現象を起こします。現在、このEMTは、がんの「転移」と「再発」というがん治療の最も重要な課題に深く関与する現象であると考えられています。CTC検査では、この上皮間葉転換 (EMT)」を起こしたCTCを検出します。そして、EMTを起こしたCTCを1個でも検出したらがん発症の疑いと同時にがん転移の可能性が示唆されています。

遺伝子検査:ガーダント360

主に、進行がんの方に適した検査です。
進行がんで、多発転移を起こしている患者さんは、原発巣と転移巣の遺伝子変異が異なっているケースを多く経験します。原発巣にあわせて有効であろう抗がん剤を使うわけですが、まったく異なったタイプのがん病変であった場合、組織生検しなければ抗がん剤を適切に投与することが困難です。ここで重要なのは、血液を循環しているDNAつまり、ct-DNAを検出して分子標的薬を決定することです。
しかし、生検はリスクと痛みを伴います。また、組織生検の50%超で、検査に十分なDNAが得らず、生検採取部位以外に存在する治療可能な変異を見落とすことがあります。それに対して、ガーダント360は、安全で痛みを伴わない検査として、固形腫瘍、特に骨などの生検が困難な領域で幅広く使用されている画期的な血液検査です。
ガーダント360のメリット
全世界の数千人のがん専門医師が採用しており、トップレベルの米国及び国際がん棟における使用実績や、数万例の患者様における検証データ、検査実績があります。組織生検の反復に代わる、採血だけの検査方法進行固形腫瘍を有する患者様向けの検査タイムリーに結果を判定し、治療方針の決定を補助標的療法のための総合的な検査。
ガーダント360が適さないケース
血液悪性腫瘍、初期がん(Ⅰ~Ⅱ)、疾患が安定している場合、化学療法や放射線治療中の方。

マイクロRNA検査:見えないがんを超早期発見

血液中を泳いでいるエクǽǽームという100ナノメートル前後の小胞体にパッケージングされて分泌されている「マイクロRNA」という分子を検査し、14種類のがん疾患リスクを調べます。各がん毎に発現量が増えるマイクロRNAが決まっているので、がんの超早期発見に期待されている検査です。
がん細胞ができてから10億個(約10mm)になるまで、10~20年以上かかると言われています。10億個にまで達したがん細胞は急速に増殖し、進行がんから末期がんへと進みます。
PET/CT検査などの画像診断検査で発見できるがんは、5mm~10mm程度の大きさのがんで、これが「見えるがん」です。それ以下の小さいがんは「見えないがん」となります。マイクロRNA検査は、血液中に浮遊する5mm以下のがん細胞(見えないがん)を検出し、がんの超早期発見を実現します。

がん特異的マイクロRNAのマーカー候補

高濃度ビタミンC

•高濃度のビタミンCは、がん細胞の周囲の鉄などと反応して過酸化水素を生成します。正常細胞はこの過酸化水素を中和するので影響をありませんが、がん細胞の多くは過酸化水素を中和できずにȀメージを受けて破壊されると報告されています。
•また、ビタミンCは癌細胞の栄養源であるグルコースに構造が酷似しているため、癌細胞は積極的にビタミンCを取り込みます。そして、取り込まれたビタミンCが癌細胞内で活性酸素を作るため、癌細胞は活性酸素の影響を受けて破壊されると考えられています。

大量自家血オゾン療法

大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)とは、採血した血液に医療用オゾンガスを加えて、点滴で体内に戻す治療になります。血液がサラサラになり、その血液が体の隅々まで酸素を運びます。そうすることで体内に適度な酸化ストレスが加わり、体が本来持っている酸化力や免疫力を高めることが可能になります。大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)は大量自家血療法(MAH:MajorAutohemotherapy)とも呼ばれており、ヨーロッパを中心に医学研究における論文が発表されるなど、エイジングケアや健康に効果的だと注目されている酸化療法です。

医師 医学博士 アンドリュー・ウォン
 (医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニック院長・理事長)

10年間、500例以上の癌総合医療経験。
大学病院との連携。

経歴

国籍:英国

1981国立岐阜大学医学部卒業
1981日本政府文部科学省外国人国費研究奨学生
1986国立岐阜大学大学院 整形外科学修了 ガン治療と免疫研究で医学博士取得
1986名古屋大学形成外科勤務後、欧米の有名な薬学科学者、アンチエイジング専門医、美容外科、 美容皮膚医 のもとで研修、研究を進める
1989東京・六本木にドクターアンディーズクリニック(ライフスタイルマネジメント医療:美容外科、美容皮膚科、アンチエイジング)開設
1999カナダのトロントに北米研究所を設立、医薬品の開発とナノテクノロジーレベルの「経皮吸収ドラッグデリバリシステム」の研究を始める
2012中国大連大学の客員教授に就任
2018医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニック設立
(腫瘍内科、超早期がん・がん検査・予防・治療・泌尿器科、形成外科、美容外科、美容皮膚科)
2019カタール国医師免許証取得

【所属学会・資格等】
日本美容外科学会専門医
日本形成外科学会会員
日本整形外科学会会員
日本オーソモレキュラー医学会会員
国際遺伝子免疫薬学会会員
日本癌循環器学会会員
日本抗加齢医学会会員
日本先制臨床医学会会員
フランス・メソセラピー・ソサエティ正会員
JAPSAM PRP幹細胞研究会会員
国際抗老化再生医療学会会員
日本がん転移学会会員
日本臍帯・胎盤研究会会員
ヒトと伴侶動物の比較医学研究会正会員
日本アフェレシス学会会員
日本再生医療学会会員

笑顔のスタッフと真剣に仕事中のDr. Andy







Qatarの女王病院院長Dr. Faridからの招待を受け訪問、2018年

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